渚ようこ新宿コマ劇場公演「新宿ゲバゲバリサイタル」
【日時】2008年10月4日(土)16:00 OPEN/17:00 START
【場所】新宿コマ劇場
【チケット】SS席スペシャルプレミアムシート 10,000円(記念グッズつき)
S席 8,500円/A席 6,500円/B席 4,000円
【チケット発売中】
・チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード295-533)/@ぴあ http://pia.jp/t
・ローソンチケット 0570-000-777(Lコード76323)
/ローチケ.com http://l-tike.com/ (携帯からもご利用可能)
・e+ http://eplus.jp/
・岩神六平事務所 046-876-0712/チケットオーダーフォーム http://roppei.jp/
【スペシャルゲスト】若松孝二、山谷初男、三上寛、内藤陳とトリオ・ザ・パンチ2008、デリシャスウィートス、横山剣(クレイジーケンバンド)
渚ようこは、デビュー以来、「あなたの夢は?」と聞かれるたびに、「新宿コマ劇場で歌うこと」と言い続けてきた。時には、ステージで、雑誌の取材で、静かに答える中にも、「歌謡曲の殿堂」である、「新宿コマ劇場」への熱い想いが感じられた。
数々の大御所歌手達が踏んできた、そのステージに立つのを目標に、渚ようこは着実に現代の歌謡歌手として、歩んできたのである。
そして機が熟したともいうべき、2008年の10月4日に、渚ようこの「新宿コマ劇場単独公演」が実現する。
その名も「新宿ゲバゲバリサイタル」~「ゲバ」とは、実力行使、「ゲバルト」のこと。
「ゲバゲバ」という言葉を聞いて、思い浮かぶのは、1969年に人気を博した、アナーキーでナンセンスなバラエティー番組「巨泉・前武ゲバゲバ90分!」や、ピンク映画でありながらも、アバンギャルドな若松孝二監督の映画「処女ゲバゲバ」などを思い出す人も多いだろう。
しかも、いづれもが渚ようこ自身にとってはリアルタイムではないはずなのが不思議だが、一体どんな「ゲバゲバリサイタル」になるのだろうか!?
渚ようこの、『歌謡曲と新宿に捧げる破れかぶれのオマージュ』ゲストに、2008年、「連合赤軍・あさま山荘への道程」を発表した最もスキャンダラスな映画監督「若松孝二」、フォークで括りきれない前衛的、かつ広い音楽性と表現が海外でも高い評価を持つ「三上寛」数々の映画、舞台、テレビなどで幅広く活躍する俳優、「山谷初男」と1960年代から、新宿を象徴する面々と、渚ようこの歴史に残るアルバム「YOKOELEGANCE~渚ようこの華麗なる世界」のプロデューサーでもある、東洋一のサウンド・マシーン「クレイジーケンバンド」の「横山剣」を向かえ、渚の新宿節が炸裂する。
音楽監督は、元はちみつぱいの渡辺勝、バックダンサーはキュートでハレンチなコケットショーが話題のデリシャスウィートスが大暴する、渚ようこにとってこれまで以上に華やかで過激でゲバゲバなリサイタルになるだろう!
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渚ようこ 初のベストアルバム
「魅力のすべて~ベスト1996-2008」
7月23日発売 TECG-30016 ¥3,000
“ゴールデンポップスの女王”渚ようこ初のベスト・アルバム!
阿久悠とのコラボレーション時代や、クレイジーケンバンドの客演歌手として活動していた時期の作品をはじめ、東馬健のアルバムにデュエット参加した「アマン」といったレアトラック、また映画「ヨコハマメリー」のサウンドトラックとして劇場限定販売し、問い合わせの多かった「伊勢佐木町ブルース」も収録。「かっこいいブーガルー」はクレイジーケンバンドver.と半田健人ver.の両方を収録。書き下ろし新曲も1曲追加し、デビューから12年間に及ぶ渚ようこの魅力を全17曲、あますところなく収録した決定版です!!
〈収録曲〉
1.ニュー・トーキョー
2.かっこいいブーガルー【クレイジーケンバンド】
3.愛の逃亡者
4.シャム猫を抱いて
5.サイケでいこう
6.ブガルー・ベイビー
7.この胸のときめきを
8.伊勢佐木町ブルース
9.二日酔い
10.世迷い言
11.哀愁のロカビリアン
12.OTOME
13.どうせ天国へ行ったって
14.かっこいいブーガルー【渚ようこduet with半田健人】
15.アマン【東馬健&渚ようこ】
16.アダムとイヴ
17.ゲバゲバ子守唄





