こんにちは、繁田です。
どうやら少々風邪をひいてしまったようです。喉から来ている風邪なので、手ごわいかもしれません
声もちょっとかすれてるかも。
でも今回の解説の収録は風邪引く前におこなったので、そこは問題ありません![]()
駒場東邦で出題されたこの問題。
問題自体は有名問題です。2007年に出したあたりがうまいですね。
どこがうまいかは答えを見てください!
では解説に行きましょう!
この手の問題は、素因数分解が考え方の基本にあるんですね。
0が何個並ぶかと言われたら、「5」の数に注目すればいいのでした。
考え方としては動画で説明したような方法が理解しやすいと思うのですが、数え方自体はもっと簡単な方法があり、それがテレビでも紹介されていた「5で割って、出た商をまた5で割って…」という方法ですね。
2007÷5=401…2
401÷5=80…1
80÷5=16
16÷5=3…1
ゆえに、401+80+16+1=500
とこうなるわけですが、結局これも2007を5で割って、次に25で割って…というのと同じですからね。理由は各自で考えてみましょう!
さて、それでは今回の問題です。これも中学受験を知る人には超有名問題です。
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古代ギリシャの数学者、ディオファントスの墓石には、次のように書かれている。
「ディオファントスは、一生の1/6を少年として過ごし、一生の1/12を青年として過ごした。その後、一生の1/7たって結婚し、その5年後に子どもが生まれた。そしてその子は彼より4年前に、彼の寿命の半分でこの世を去った。」
さて、ディオファントスは何歳まで生きたのでしょうか。
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うまく問題の条件や日本語の言い回しを整理できるかがポイントです。
制限時間は5分です。Let's トライ!![]()