こんにちは!繁田です。
いよいよ明日で「開成番長の勉強術」の発売から1年が経過します
この1年間色々なことがありましたが、やはり「本に共感しました」とか、「本を読んで問い合わせました!」というような連絡を受けると、本当に嬉しいですね!
塾の運営の合間をぬっての執筆は本当に大変でしたが、書いてよかったと心から思います。
そしてきのうは、塾経営者の方々の前で講演会もおこなってきました。
…自分より年上の人ばかりで、ちょっとキンチョーしました
ともあれ、本にしろ講演にしろ自分の考えが人を動かす可能性があると考えると、もっと自分自身勉強して成長しなくてはいけないなと、改めて気を引き締める次第です。
いま2作目も執筆中です。こちらも気合い入れて書きますよ!!
それでは今回の問題の解説です。
この解説も、見てくれた人に少なからず影響を与えると思うと、さらに気合いが入ります
いかがでしたか?
前回教えた「狂った曜日」の考え方を使いこなせると(1)は楽に解けるはずです。
(2)は年の問題でした。うるう年の扱いに注意してください
日暦算の問題は、1つずれて間違えるなんていうケースが本当に多いです。この解説がそのミスを防ぐ一助となれば幸いです
それでは今回の問題に移ります。
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形や大きさがすべて同じ玉の中に、他のものよりちょっとだけ重い玉が1個だけふくまれています。今からてんびんを使用してその重い玉を見つけようと思います。
てんびんを使う回数はできるだけ少なくするものとし、てんびんには玉を何個のせてもよいものとします。また、てんびんにのせない玉があってもOKです。
(1)てんびんを何回使うと、8個の玉のうちの重い玉が必ず見つかりますか。(答えは、もっとも少ない回数で答えなさい)
(2)てんびんを何回使うと、22個の玉のうちの重い玉が必ず見つかりますか。(答えは、もっとも少ない回数で答えなさい)
(3)てんびんを4回まで使えるとすると、重い玉が必ず見つかるのは、玉の個数がもっとも多い場合で何個のときですか。
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非常に有名な問題です。考え方としては、てんびんにのせない玉も「測る」と考えるのがポイントです。
…なんだか謎かけみたいになってしまいましたが、頑張って考えてみてください。
制限時間は10分としましょう。Let's トライ!!