Q:お相手のカン・ジファンさんの印象はいかがでしたか?
ソ・ジソブ:そうですね、じつは僕とは同い年なんですよ。とても感受性が豊かで、相手のことを配慮してくれる、気遣ってくれるところがありますね。どちらかというと、僕は無口なところがあるんですけど、彼のほうは柔らかいところもありますよね。そういうところを学んだかな。
Q:監督さん、またはカン・ジファンさんともいろいろお話合いをされながら作っていったのだと思うのですが、作品を通して、いちばん描きたかったことは何ですか?
ソ・ジソブ:タイトルが『映画は映画だ』ですよね。一言でいうならば、「本当にこれは映画なんです!」っていうことを伝えたいです。『映画は映画だ』、タイトルのとおり伝えたいです。あと細かいところは、映画の中にいろいろ込められていますね、あの荒々しい2人の男性のアクションだとか、映画の中で映画が作られていく過程だとか、またその中に人間的な部分も描かれているっていうところだとか、そういうところは作品の中に込められていますね
Q:ラストシーンが強烈な印象を受けたんですが、ソ・ジソブさんご自身はどう思われますか?
ソ・ジソブ:じつは最後はいろいろなバージョンがあったんです。少し難しく見せる最後と、少し優しく見せる最後とあったんですが、おそらく監督の判断でその中間くらいところを選択して編集したのでしょうね、とても満足しています。
ソ・ジソブさんのインタビューはこれで終わりです。
余談ではありますが、後日、X-GUNの西尾さんと映画公開初日の舞台挨拶のために来日したソ・ジソブと再び会うことができました。
3月25日、アーティスト『G』として日本で歌手デビューをするソ・ジソブ。本作『映画は映画だ』のエンドロールに流れる『孤独な人生』が、Gとしての彼の歌声なのですね。
勉強不足な私は、この日ソ・ジソブに会って初めて知りました。
とても静かで無口な彼が、HIP-HOPを歌う姿が正直想像つかない。
西尾さん情報では、You-Tubeにソ・ジソブの歌う映像が見られるとのことだったので、さっそくのぞいてみたいと思います。
今週火曜日、24日発売の『女性自身』では、カン・ジファンとソ・ジソブのカラーグラビアページを掲載しています。世界で1枚しかない貴重な写真がご覧になれます!
当WEBで連載中のブログ『K‐POP大好きX-GUN西尾の言いたい放題 好き放題』http://jisin-hanryu.typepad.jp/xgun_kpop/
お笑い芸人X-GUNの西尾さんが、『映画は映画だ』の初日舞台挨拶のために来日したソ・ジソブと面会。映画の感想とソ・ジソブさんの歌手活動について書いていますので、ぜひ、こちらも必見!











