『X-GUNの西尾のK-POP言い放題 好き放題』 (http://jisin-hanryu.typepad.jp/xgun_kpop/)や『荒木さやか&Kaedeちゃんの“デコモリ”プリンセスのキラキラ人生☆ 百発百中』 (http://www.jisin-blog2.jp/kirax2/)ですでにリポートされていますが、先週1日、帝国ホテルでおこなわれた女性自身の創刊50周年記念パーティーに、韓国のトップボーカルグループ、sg WANNABE+がゲスト出演してくださったのです![]()
しかも、そのパーティー会場で生のステージを披露。8月に日本デビュー第1弾シングルとしてリリースした『Get along togeter』と『生きて』の2曲を熱唱してくれました![]()
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なんといっても、このパーティーでライブをやるため、多忙なスケジュールの中をわざわざ来日してくださったメンバーたちに、心からお礼を申し上げたいです。
彼らを『アジアンビューティボーイズ』で初めて紹介したのは9月4日。カメラの前で親しみやすい笑顔を向けてくれました。そして韓国でナンバー1の地位を築いた彼らが日本で新たにデビューすることの熱い想いを丁寧に語ってくださいました。
11月には日本第2弾シングル『in the rain』を発売。前作よりもよりスタイリッシュになったかれらは、K-POP界ナンバー1の歌唱力で日本のファンを魅了しています。
そして、その見事な歌声もさることながら、メンバーたちの歌への真摯な態度やファンへの並々ならぬ愛情表現はほかのグループを勝ります。
*左からヨンジュン、ソクフン、ジノ
この日のステージでは、ヨンジュンが日本語でMCをしてくださり、われわれに心温まるメッセージをいただきました![]()
会場には、初めてsg WANNABE+を知ったという人もいましたので、ふだんのライブとはまったく違う雰囲気だったと思います。
ですが、ライブが始まったとたん、大ヒット曲『Get along together』を韓国のグループが日本語で歌いあげる姿に驚いたのはもちろん、彼らの歌声、熱唱ぶりに圧倒されていました![]()
ステージから降りた彼らに次々と賛辞が送られ、握手とサインを求める方々であとがたちません![]()
そんな大歓迎に、少し緊張ぎみだったメンバーたちの顔もほころび、笑顔が見えてきたので本当に安心しました。
ヨンジュン、ソクフン、ジノ、本当にありがとうございました![]()
会場を去る間際まで、たくさんの方々に丁寧に頭を下げてまわる彼らを見ていると、なんて素直で心優しい人たちなのだろう! と目頭が熱くなりました![]()
また会える日を本当に楽しみにしています![]()
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ここからは、ライブの後おこなわれたインタビューです。
ゲストで出席していながら、最前列で彼らのライブを見守っていたX-GUNの西尾季隆さんにも加わっていただきました。
本誌:今日は、女性自身の創刊50周年記念パーティーにわざわざお越しいただきありがとうございました。
全員:ありがとうございました~。
本誌:sg WANNABE+の素晴らしいステージを目の当たりしてに、会場にいたゲストの方々をはじめ部員みな感激しております。熱唱するお姿と3人の歌声があまりにも素敵で、鳥肌が立ちました。
全員:ありがとうございます!
ヨンジュン:このようなパーティーに招待されて唄うというのは初めての経験だったので楽しみました。またいろんな良い方々にご紹介いただけでうれしかったです。
西尾:日本に来ると、やはり日本語の歌詞で唄われるじゃないですか。僕は韓国語で唄う歌の方が好きなんですね。だから、今日は『生きて』が生で聴けて本当にうれしかったんですけど、僕は個人的に勝手な意見として『ラララ』をすごく聴きたかった……(笑)。やはり、日本で唄うのってなんか意識するところはありますか?
ジノ:あまり歌詞を意識しすぎると、歌本来の個性をなくしてしまいます。もともと韓国語で感情を入れて唄うグループなので、感情を活かせるように唄うのがいちばん大事だと思います。
本誌:11月にリリースされた日本第2弾シングル『in the rain』はどのような曲かをご紹介していただけますか? とくに聴きどころはどこですか?
ソクフン:日本で第2弾のシングルですので、日本語の言葉とかいろんな面で第1弾よりもブラッシュされたと思います。全体的にバランス良く、sg WANNABE+の色を出せた曲ですね。
本誌:日本に来るたびに、日本のファンの方の反応は変わってきていますか?
ジノ:前回、握手会をやったのですが、けっこう若い方が多くいらしていて、最近若い人も増えているなあという感じがしました。
本誌:日本はこれから師走で、1年を振り返る時季でもあるのですが、2008年は日本デビューもありました、sg WANNABE+にとってどんな1年でしたか?
ヨンジュン:まず新しいメンバー、ソクフンが入ってきたのが一番大きな変化であり、二つめには、日本で第1弾、2弾とシングルをリリースできたことが大きなことでしたね。まだ日本でスタートを切ったばかりですが、もっと日本のみなさまにsg WANNABE+のことを知ってもらえるように頑張っていきたいと思っています。
西尾:韓国の歌番組を見ていたときに、『ラララ』を唄っているときにちょっと振り付けですね、♪ラララ…♪(振り付けをしながら)とやっていらっしゃったんですけど、もしできれば、ちょっと振り付けを少し入れて唄ってみるような挑戦はいかがですか?
ソクフン:振り付けほどのものでもなかったんですけど…(笑)。番組の前に僕とジノがちょっと練習しただけのものなので、振り付けと言えるものではないです。ほかの曲も振り付けが必要なら練習もするんですけど、ま、そういう曲がこれからあれば……(笑)。
西尾:韓国で出したアルバム『MyFriend』を聴いても、曲がすごく幅広い、多ジャンルだと思ったですね。ちょっとノリの良い曲は少しダンスとかあるとお客さんがワァ~ッとなりますよ。
ジノ:参考にいたします!
ソクフン:でも僕ら、ボーカルユニットですから(笑)。
本誌:sg WANNABE+といえばやはりバラード、という感じなのですが、今後ほかのジャンルもどんどん挑戦していこう!とか、新たにチャレンジしたいことはありますか?
ソクフン:バラードにこだらず、いろんなジャンルにチャレンジしたいという気持ちは持っています。
西尾:激しいロックとかも聴いてみたいな、というのが僕の中にあります!!
ジノ:私たちがやりたいことは人々を慰めることなんです。楽しめるのが音楽だと思っていますので、私たちの歌を聴いた方々がいろんな感情がわいてくださればいいですね。
本誌:ビジュアル面も夏よりもだいぶ変わりましたよね。
ジノ:運動して痩せました。
ヨンジュン:僕は夏と比べたらちょっと太りました(笑)。
本誌:短い日本ステイですが、少しでもくつろいで楽しんでいただければと思います。美味しいものを食べて帰ってくださいね。
西尾:韓国の芸能界はお忙しく働くようなので体に気をつけてください。
全員:ありがとうございます!
『X-GUN西尾のK-POP言いたい放題 好き放題』では西尾さんがsg WANNABE+について熱く綴っておりますので、こちらもご覧ください![]()
http://jisin-hanryu.typepad.jp/xgun_kpop/
sg WANNABE+公式サイト: http://www.sgwb.jp/top.html
日本オフィシャルファンサイト http://www.sgwannabe.net/
リリース情報
日本第二弾シングル
『in the rain』好評発売中
<収録楽曲>
1. in the rain
2. More than Diamonds
3. 生きて~8.17名古屋国際会議場Live ver.~
4. in the rain(instrumental)
日本第1弾シングル「GET ALONG TOGETHER」が発売当日のオリコンデイリーチャートでは見事9位に入り、日本でもヒットを記録したsg WANNA BE+の待望の2ndシングルいよいよリリース!











