最近、ジョンフン堕ち著しい私から![]()
昨日(11月9日)、国際フォーラムでおこなわれた
ジョンフンの2ndアルバム発売記念ライブ
『THE JOHN HOON SHOW -Q.E.D-』の模様をご報告します!!
11月5日にリリースされたNEWアルバム『今日も新しい夢を見る』ですが、
なんと、オリコンデイリーチャート(11月4日付)で4位を獲得!
この日、会場に集まった5千人の前で初めて披露されたアルバム収録曲、全12曲。
コンサート開始前の囲み会見では、
「今回はいろんなジャンルの歌に挑戦しました。いろんな色になるように頑張りました。もちろんバラードもありますが、ロックっぽい感じのものもあるので楽しみにしてください」
そう語っていたジョンフンですが、ファンの皆様のご感想はいかがでしょうか。
昨晩のライブでジョンフンの姿を心に焼きつけた私は、また懲りずにジョンフンが夢に出てきてしまった![]()
まさに、『今日も新しい夢を見る』って感じ~!?
やっほ~な気分で今朝はお目覚めです。これも、彼のポスターを貼ったおかげでしょうか?
「ポスターのリーゼント頭、見ましたか~?すごくやりたかったんでチャンレンジしたけど、スタッフからはエ~ッ!? ていう反応でした(笑)」
って、すっごくカッコ良いですよね。
また、ロック調の歌に合わせて、衣装も「ロック風のものを選んだ」とのことですが、本人的には「ちょっとショックがあるかも!? 恥ずかしい」と照れ笑いした、そのジョンフンの顔に、また堕ちてしまった![]()
本番のステージでは、ノースリーブにサングラス姿で登場。この衣装を着るために食事の管理をして、運動をして、ラジ○○だり?!とトレーナーさんの指導で体を引きしめたと告白したジョンフン。
ラジバンダリ?(どういう意味だろう…)
ま、いいか。
意外と!? と逞しい、厚い胸板、男らしい腕をしているとはふだんから思っていたのですが、やはりロックは痩せ型? とちょびっとダイエットをしていたんですね。
まずは『きれいになったね』でスタートしたライブ。
「みなさんのおかげ様で、2年前の10月26日、ここ国際フォーラムで唄ったときは、残念ながら僕のファンだけでこの会場が埋まりませんでした。いつか僕一人でこのステージに立ってみせる。そう思って頑張ってきましたが、わずか2年でその大きな目標が叶いました。ありがとうございます」
ジ~ンときました。感動です![]()
きっと、何回も練習してきた日本語の挨拶だと思います。でも、ジョンフンの素直な気持ちだったのではないでしょうか。
今回のライブタイトル『THE JOHN HOON SHOW -Q.E.D-』とした理由が
「Q.E.Dは、数学で証明の最後に使う言葉なんですけど、僕が数学を好き過ぎて、今日のイベントにも-Q.E.D-と使いました。今日は僕のキモチを全力で証明します!」
そんな力強い宣言を聞いて、なるほど、と初めて納得させられました。
やはり今日のジョンフンは気合が違う……。
「変化、進化を目標に作ってきた今回のアルバム。
曲もビジュアルもいろいろ挑戦してみました」
MCもすべて日本語で挑戦。
初めてロック曲『NOISE』は、“John Hoonによる曲解説”では
「僕のリクエストで作ってもらったんです。今までに見せられなかったロックな面を引き出してほしいと。僕にもこういう曲が歌っえるんだよということを、ぜひ多くの人に知ってほしかったんです」
とあります。
続く『地球人』は、ジョンフン本人が日本語で作詞した曲。
♪砂ばかりの 砂漠にいようと みんな同じ 変わらない~~♪
ストレートでピュアな詞からは、ジョンフンの人柄が感じられます。また一転して、伴奏のミュージックも今までにない大人のムードが漂う楽曲『サブリミナル』。
「いちばんチャレンジしたかった曲です。僕はとても気に入っていますけど、ライブでは難しいですね」
ステージ上では、言葉どおり、今まで見たことのないジョンフンが頽廃的な曲調を見事に表現し終えました。来年1月には29歳になるですもの、こんなムードも良いですよね!?
アンコールに入ると、
「5千人の人からのアンコールはすごいですね、重みもあるし、パワーもあるし、僕の感じる感動は大きいです」
なんて素敵なコメントをしたかと思えば、
頭に巻いたチーフが気になり「ちょっと小さくて気持ち悪い(笑)」なんて、ふだんの彼らしい素直な発言をポロリ…!?
「こういう曲を唄いたいとコーソー(構想?)してきたんです。たくさん練習してきたけどうまくいくか、胸がドキドキです。ぜひ大きな声援をお願いします」
そう緊張ぎみに語った後に、英語でトライしたディズニーの『アラジン』の主題歌、『A Whole New World』。コーラスのヨウコさんと二人、見つめ合っての熱唱…。若い2人の声のハーモニーは、とても初々しく、付き合いはじめの恋人同士のようでもあり、ご本家、ピーボ・ブライソンとレジーナ・ベルも顔負けです。
ラストスパートは、ライブの定番曲『シリウス』から、ジョンフンが子供の時からファンだという韓国人歌手イ・スンファン氏の『紅のラクダ』、ラストソングの『君に出会った日から』では会場のファンと大熱唱!
最後の最後まで、変化したジョンフン、進化したジョンフン、を精一杯証明してくれました![]()
そして、ステージを去るまで、何度も何度も深々と頭を下げるジョンフンにファンからの拍手が絶えませんでしたね。彼の目にちょっぴり涙が浮かんでいたようにも見えました(感涙
)
変化した、進化したジョンフンを力の限り証明してくれたジョンフン、アリガト~![]()
撮影/桑原 靖
来週11月18日(火曜日)発売号の『女性自身』では、『韓流NEW AGE K-POP All STARS』を特集しています。
そのなかで、本誌が独占特写したジョンフンのカラーグラビアを2ページ掲載しますので、お見逃しなく![]()
ジョンフンの公式HP:
http://www.johnhoon.com/
ジョンフンの最新リリース情報
セカンドアルバム『今日も新しい夢を見る』が
ポニーキャニオンより発売中
←写真は通常盤のジャケット
【収録曲】
01.きれいになったね
02.君に逢いたい
03.I say goodbye
04.君を守りたい
05.サクラTEARS
06.何も言えない
07.NOISE
08.地球人
09.サブリミナル
10.You are not alone
11.コウル(鏡)
12.手をとって
←こちらが初回限定盤
11月5日に発売されたセカンドシングル『今日も新しい夢を見る』は、初回限定盤と通常盤の2タイプで、初回限定盤はジャケット撮影メイキング、Special Photographを収録したDVD付です。
また、初回限定盤、通常盤ともに初回プレス分には、John‐Hoon 秘蔵映像フィルムイベント参加券が封入されています。
〈John‐Hoon 秘蔵映像フィルムイベント〉
開催日時:2008年11月末(予定)
会場:東京某所
※この秘蔵映像フィルムイベントには、John‐Hoon 本人は参加しませんのでご注意!









