Q: 3年ぶりのアルバムということについては、どんなお気持ちですか?
ヨンハ: もっと早く出したかったというのはありますね。いろいろあって、という言い方をしたら良いのかな(笑)。シングルの準備をしていたら、いつの間にか時間が早く流れてしまった感じですね。同じ時期に映画の撮影もあったのでひじょうに困難な状況や辛いこともありましたし、心配もしたんですけど、だからこそ、たくさん考えたんじゃないかなあと思います。久しぶりに出すアルバムなので、もっと最善を尽くそうと努力しましたし、アルバムを出すことを通じて、リフレッシュできた、充電できた感じもあります。
Q: 新作『LOVE』は、タイトルどおり愛をテーマにされているんですよね。テーマはヨンハさんが提案されたそうですが。
ヨンハ: 僕も色々考えて見ていましたが、中々良いタイトルが思い出さなかった時、ジャケットのデザイナをしていただいた小山さんから「LOVE」って言うテーマをきいたとき、非常にシンプルで、ピン!ときたんです。
Q: 書き下ろしの10曲中9曲、女性の方が作詞をされているということですが、これまでに女性の方が詞を書かれることはなかったように思います。男性が書かれる詞とどこか違いましたか?
ヨンハ: 女性に書いていただくのは今回が初めてですね。なかでも、『friend』というタイトルの作品は、『愛しているけれども、(その相手には恋人がいるので)愛することができないので、友達としてでも(共に)過ごしたい』というのがテーマになっているのですが、そういう感情を生かしたいという話をしていたら、それにぴったりな歌詞を書いていただいたのでとても満足しています。今度また一緒に仕事ができれば良いな、とも思っています。
Q: 愛しているけど愛せない……というテーマはヨンハさんがお考えになったんですか?
ヨンハ: 曲を書いていただいたハン・スンフンさんは韓国で有名な作曲家であり作詞家でもあるのですが、彼が全部コンセプトを決めてくださったので、それについて僕も同意しました。
Q: ほかの楽曲についても、ヨンハさんを主人公に日常におけるさまざまなシーンを想定して作詞されたそうですね。レコーディングなどで歌うときに、そのいろいろな男性主人公になりきって歌われるのでしょうか。
ヨンハ: その話は今日ここで初めて知りました(笑)。
Q: エ~ッ!?
ヨンハ: 冗談ですよ(笑)。その主人公のつもりで、想定された男性を演じている感じを生かして歌ってはいたんですが、年を取るにつれて、いろいろ試行錯誤というものを重ねてくるものじゃないですか。試行錯誤というのはぜったいにつきものなのです。でも今回だけはミスをしないように、という気持ちで取り組みました。ただし、レコーディングのとちゅうで、映画やいろんな仕事がたくさんありましたので、十分満足ができるような録音ができなかったんじゃないかな、と正直少し思うところはあります。
(インタビューは明日も続きます)
パク・ヨンハリリース情報
NEWシングル『Say goodbye』
11月12日リリース![]()
パク・ヨンハ7枚目のシングル。
タイトル曲:『Say goodbye』は、深まる秋に相応しい、切ないバラード。
【収録曲】 初回限定盤
01.Say goodbye
02.12月の空
03.かけがえのない人
04.Say goodbye(Inst.)
05.12月の空(Inst.)
06.かけがえのない人(Inst.)
【収録曲】 通常盤
01.Say goodbye
02.12月の空
03.Love is gone...
04.Say goodbye(Inst.)
05.12月の空(Inst.)
06.Love is gone...(Inst.)
作曲は前作に続きハン・ソンホ氏。
作詞はCRYSTAL KAY 『恋におちたら』を手掛け、青山テルマや東方新起などにも提供をしている女性作詞家H.U.B氏が担当しています。
初回限定盤と通常盤の2タイプを発売。ジャケットのメインの絵柄、特典、収録曲(3曲目&6曲目)が異なります。初回限定盤は、特典として豪華ブックレット仕様(16P)となります。
最新アルバム『LOVE』
11月26日リリース![]()
3年ぶりのオリジナルアルバム『LOVE』は、ボーナストラックを含め全13曲を収録。
初回限定盤と通常盤の2タイプ、初回限定盤は特典として別冊40P写真集が封入され、特製ブックケース入り仕様となります。
*写真は初回限定盤のジャケットです。



